ESG

特徴・強み

MCグループの知見と組織力が集結させた不動産資産運用事業を目指します

膨大な国内外ネットワーク
三菱商事が誇る長年に渡り取引関係を通じて培った国内外における圧倒的な情報ネットワークと、あらゆる産業分野における知見が、確かな事業及びアセット投資ノウハウを提供いたします。
また、総合商社としての特色を生かしたクロスボーダー取引に対しても積極的に取り組んでいます。
金融事業への先駆的な取組
三菱商事新産業金融事業グループは、「金融機能を備える営業グループ」として不動産開発、不動産ファンド、リース(エアライン、自動車等)、プライベートエクイティファンド、インフラファンド、物流等の金融機能を活かした事業を展開しています。実業を通じて得た、総合商社ならではの卓越した「目利き力」、「事業運営力」に「金融機能」を活かして、最適なポートフォリオをグローバルに構築しています。DREAMは、MCグループ会社としての強みを活かし、幅広い分野の不動産投資機会にアクセス・ネットワークを持ち、またMCが持つ様々な先進的金融のノウハウを活かした取組を展開しています。
開発・運用機能
国内のあらゆるセクターにおける不動産開発・VA実績と機関投資家への売却実績が、開発リスク及び投資家の求めるリスク・リターンプロファイルに対する高い知見に結びついており、開発型やVA型プロジェクトにも対応致します。また、各種商業テナントとの強い関係を有する三菱商事都市開発や、物流業界での確固たる地位を有する三菱商事ロジスティクス等、DREAMが運用するアセットのプロパティマネジメントには三菱商事グループ各社が機能貢献する体制を構築しており、物件価値の維持・向上に高い競争力を持っています。
金融機関との強固な関係
三菱商事が有する先進的な金融事業ノウハウや、その保守的なリスクマネジメント姿勢には、内外の金融機関から高い評価を受けております。近年のボラティリティが高いマーケット環境においても、強力な信用力を土台に安定的な資金調達能力を維持・活用し続けており、優位性を発揮しながらファンド事業を進めることが可能となっています。
持続可能な運用ディシプリン
三菱商事が伝統的に堅持している保守的な経営・投資姿勢に加え、DREAMは投資運用業者としてフィデューシャリー・デューティーを強く意識し、常に投資家の利益を最優先に考えて行動しております。また、環境・社会を含むリスク管理の高度化(財務・ESG)や利益相反取引の排除を徹底するシステムを社内に確立しており、透明性高くディシプリンのある運用体制は多くの投資家・レンダーから高い評価を受けております。