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2014年8月25日

底地特化型私募ファンド(資産規模90億円)組成のお知らせ

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当社は、2014年7月31日付で底地(借地権が設定された土地)に特化した私募ファンド「ドリーム・

底地・ファンド」(以下、本ファンド)を組成しましたことを、お知らせいたします。

本ファンドは、複数の機関投資家(国内金融機関、ノンバンク、事業会社等)から総額約35億円の出

資を受け、約90億円の資産規模でローンチしました。

 

本ファンドの特徴は以下の通りです。

① 底地特化型

本ファンドは、底地の特性である「長期で安定したキャッシュフロー」「建物修繕・設備投資・減価償

却費の負担が無い」という点に着目し、土地・建物一体の不動産と比較して、長期かつ安定的な利

回りが確保できる事業用定期借地権が設定された物件をシードアセットとした、新たなタイプのクロー

ズドエンドファンドです。また、本ファンドはフルシード型のファンドであり、ポートフォリオに神奈川、

大阪、名古屋エリアの商業施設の底地4物件を組み入れております。

 

② 中長期運用型

運用期間は7年を予定しており、想定IRRは7~8%、想定キャッシュオンキャッシュリターンは8%程度

と、昨今のJ-REIT及び私募REITの平均分配金利回りを上回るリターンを目指しております。

なお、本ファンドはLTV60%未満の水準でシニアローンを調達しておりますが、金利を一定期間固定化

することにより、金利上昇リスクをコントロールしております。

 

当社は、今後も機関投資家の中長期的に安定したリターンを求める投資ニーズに応えていくべく、

今回取得した商業施設の底地のみならず、これまで比較的流動性の乏しかった産業施設やインフラ

施設の底地など、総合商社系運用会社ならではの特性と優位性を発揮できる案件にも着目し、底地

特化型ファンドを継続的に組成していく方針です。

 

【本ファンドの概要】

ファンド名

ドリーム・底地・ファンド

組成時期

2014年7月31日

投資対象

国内に所在する商業施設の底地を裏付資産とした信託受益権

資産規模

約90億円

運用期間

7年間

投資家

国内機関投資家5社

 

【本ファンドのスキーム図】

スキーム図

 

 

【ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社概要】

事業内容 : 不動産私募ファンド事業(金融商品取引業)

設立年月 : 2004年10月

資本金      : 3億円

株主構成 : 三菱商事株式会社(100%)

代表取締役     : 辻 貴史

投資運用対象 : 物流施設、商業施設、賃貸住宅、オフィス、インダストリアル施設、メザニン 債権、海外不動産等

運用資産残高 : 約4,066億円(2014年6月末日時点)

            (業態:投資運用業66%、助言・代理業23%、自己運用11%)

加盟団体          : 一般社団法人 日本投資顧問業協会(投資運用会員012-02097)

             一般社団法人 不動産証券化協会(正会員)

             一般社団法人 投資信託協会(正会員)

             Asian Association for Investors in Non-listed Real Estate Vehicles (ANREV)

             Asia Pacific Real Estate Association (APREA)

ライセンス         :  投資運用業(関東財務局長(金商)第840号)

             投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第840号)

             第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第840号)

             宅地建物取引業法上の取引一任代理等の認可(国土交通大臣認可 第71号)

             貸金業(東京都知事(1)第31403号)

               宅地建物取引業(東京都知事(2)第83926号)

 

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社

ファンド企画部

TEL:03-5212-4835 / FAX:03-5212-4818 以 上

 

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